アスペルガーの走馬灯 第1巻 PDF版
¥498($3.15)
本人はいつだって素直だし、真剣。それなのに、周囲は変人あつかい。 いったん決めたら、全力投球。ほどよくなんて、できない性分。 貧しい牧師の家庭に生まれた彼は、生まれた時から、反権威主義であり、自由を第一に考える孤高の人。大人になってからアスペルガー症候群でADHDであることが判明するが、当時は本人を含め誰もそんなことを知らない。一人で考え、行動する毎日が滑稽で涙を誘う半生記。 本文ーーーーーーーーーーーーーーーーー ピンポーン。 一階のレジからの呼び出しだ。何だよ、お客が並んだのかな、と思いつつ、狭い階段を下りて、厨房をのぞくと、スタッフが「なんか、お客さんです。」という。そのまま、階段先の勝手口を出てみると、選挙ポスターを持った男達が三名いて、リーダーと思しき五十歳位の目の大きいずんぐりした男が愛嬌を作って「ご主人、店の壁にこれ貼らせてください。」と言ってきた。 ご主人。ご主人かあ。 気が付いたら、唐揚げ屋のご主人になっていた訳だ。
現代恋愛点描 第1巻 PDF版
¥498($3.15)
人に言えない恋愛がある。でも、誰かに言っておきたい。承認はいらない。ただ、これが私流だと言いたいだけだ。 人に言えないけれど、本人にとって大切な思い出になっている恋愛を集めました。 死ぬまで誰にも言えない恋愛がある。言えない理由は、他人にとって取るに足らない小話だと本人が決めつけていたり、まだ社会的に認められていない性格のものだったりと様々だ。言えないんだけれども、誰かに言っておきたい。そんな衝動を作者がインタビューで受け止めた今ある恋愛の短編集。 まえがき これは現代の恋愛の形について書いた本である。現代の恋愛は様々な形が容認され、百花繚乱である。 この本は、様々な人にインタビューし、誰にも言えないでいたし、これからも言えないであろう思い出話を別名にして記したものである。 事実は小説より奇なりである。話を聞けば、なるほど、そういうふうにつながるか、と山中の小道のごとく細いが確かに論理的につじつまが合う話ばかりである。 次は貴殿の話を私に聞かせて欲しいものである。 内容 塾帰りの銀河 4 言えない恋 14 祖国のバツイチ男性と遠距離自由恋愛を始めた 61 転校先で目が合った人は最後の自然に好きになった人 97
本人真剣録 第1巻 PDF製
¥349($2.21)
なんでもつい真剣に考えてしまう彼は別に真面目なわけじゃない。ただ、最小の努力で最大の効果を得たいと言うだけの効率主義者。彼が考え出すアイデアは手作り感満載のおかしなものばかり。普通の人がスルーするところをスルーできない彼の言動におもわず笑ってしまうエッセイ集。 最小の努力で最大の効果を得ようと真剣に考える日常。 おもわず噴き出す行動の数々。 何事にも真剣なんだけどはたから見て可笑しい人のエッセイ集 熟慮断行 一気呵成 徒手空拳 こんな言葉が似合う人の日常記
架空文通 第1巻 PDF版
¥348($2.20)
「プレゼントには手紙が欲しいです」とある女性が言った。人は手間をかけてくれることに飢えているんだな、と思った。 手紙を書いてくれているを想像するだけで嬉しくなるんです。私の為にって姿。 現代社会は、誰もがパッと浮かんだ感情を音声認識アプリにむかってしゃべり、テキスト化してSNSに放り込む時代。推敲という言葉が忘れ去られて久しい。それに対して、推敲して、一人の人間にだけ送るのが手紙だ。本書は作者が複数の人と文通しているつもりになって書いた手紙達の一部を抜粋した手紙集。 読めば、あなたも手紙の良さを実感し、レターセットを買いにいくことになるでしょう。 まえがき 「手紙が欲しい。」ある高級割烹で、給仕をしていた若くて美しい着物女性にプレゼントに貰うとしたら何がいい、と訊いた答えがこれであった。それ以来、手紙が頭から離れない。 本書は、作者がたくさんの人を相手に、普段から文通している手紙を抜粋した架空の手紙集である。 なんでもかんでも思いついたら、誰にどう影響するかも考えないで何処かへ発信する時代である。最近は、音声入力でテキスト化し、送信するだけで、もはや、文字を「打つ」ことすらしない。スマホは「言葉の痰壺」に堕している。そんな時代の流れに対する対照物として手紙を再考したい。
ニュージーランドでキャンピングカーを安く借りて旅した PDF版
¥988($6.25)
全ページ、カラー写真。110ページ。A6。 ニュージーランドは意外に広く、2週間でも足りなかった。 誰もが一度は夢見るキャンピングカー旅行。それをニュージーランドでやってみた。安く借りて、2週間かけて周る。実際やって見ると、落とし穴がたくさん。でも、とても楽しい。 まえがき ある時、マイレージがどのくらい溜まったのか見てみると、結構なマイル数になっていた。それで往復が済む国を探すとニュージーランドがあった。 たしかに前から行ってみたい国ではあった。が、ただ行くだけではつまらない。 そこで、子どもの時からやってみたかったキャンピングカー旅行を同時にできないか?と思った。 つまり、ニュージーランドでキャンピングカーを借りて旅行する、というアイデアだ。 調べてみると、彼の地では、それを貸すということは盛んらしい。しかし、日本人が借りて、どうのこうのした、という情報には巡り合えなかった。 結論から言うと、2週間の旅は「大変楽しかった」である。 しかし、予想外の苦労もした。クレジットカードの認証SMSが飛んでこない、車は整備不良の箇所がある、とめられる場所がない、オービスに捕まって帰国後に連絡が来た等。 終わって見れば、懐かしい思い出となるが、やってる最中は「どうなるんだこれ?」である。
ベトナムのダナンでオンライン日本語教師をしながらホテル生活してみた PDF版
¥498($3.15)
全ページ、カラー写真。80ページ。A6。 海外移住したい! しかも、資本が要らない安定収入源を持ちながら。そんなうまい話をやってみた。 風光明媚で温暖な気候。国際空港が隣接し、日本との行き来がしやすい。経済成長のオーラが街を包み、人々の顔が明るい。 ベトナムのダナン。気候が温暖で、都会の喧騒がない。かといって田舎でもない。何もかもがちょうどいい感じの街。オンライン日本語教師をやっている私が見に行ってみた。現地の様子が分かる海外移住に先駆けての実験的ホテル生活記。 まえがき 私はオンラインでマンツーマンの日本語教師をしている。 元々、安定した収入源を持ちつつ、世界中、気が向いた場所に住みたい、という夢があり、その実現の為に本職を選んだ。 旅行作家を考えたこともあるが、旅しながらネタを探して、編集し、発信すると言うのは疲れるし、収入が不安定だと思ったのでやめた。(資産ができたらやってもいい) この本は、オンライン教師がダナンで生活できるのか?という視点で著した実験的なホテル生活記である。 ダナンは縦に長いベトナムの真ん中にある。海に面していて、風光明媚で温暖な場所として知られている。海外移住を考えている人にとって、ダナンは候補の一つになるだろう。 今回の旅行は、私の生徒(中国人)がダナンに住んでいて、彼から「ダナンを見に来ませんか?」と言われたのがきっかけである。 ダナンは都市化が進んでいる街で、日本で言うと熱海のような雰囲気である。長期滞在の外国人と普通のベトナム人が暮らす街。 ベトナム全体について言うと、法律が未整備で、それをいいことにやったもん勝ちの面が多々ある。昭和50年代の日本のようだ。グレーな面もあるが、将来に期待が持てる「前途洋々」な街である。
トルコのエーゲ海沿岸を旅した PDF版
¥979($6.19)
全ページ、カラー写真、176頁。A6サイズ。 青い空、エメラルドかサファイヤかと見まがう海、ロマンチックな街々を撮影。 トルコのエーゲ海沿岸は世界中の金持ち達が大型ヨットで乗り付ける一つの大きなリゾートだった。 まえがき この本はトルコの地中海とりわけエーゲ海沿岸を旅してみたいと思う人のために作った。トルコと言えば、カッパドキアが有名で、そこで気球に乗るのが夢だという人も多い。かくいう私もそこへ行って見たい気は十分にある。しかし、10日間の余裕ができた時、カッパドキア方面だと、他に見るものが無く、時間を持て余してしまうような気がした。 乙なものが好きな私は地中海沿岸を旅することに決めた。古代から現代まで、地中海を舞台に世界史が作られたことは多い。その地中海を肌で感じたくなったのだ。 この旅のきっかけは、前年のアゼルバイジャン旅行の帰路の飛行機で隣に座った男性がトルコ人の建築設計士で「イスタンブールに遊びに来いよ。」と言ってくれた事である。 その縁を大事にして、彼を訪ね、その流れでエーゲ海沿岸を旅することにしたのである。 実際に行ってみると、東に行けば行くほど、英語は通じなく、ロシア語が幅を利かせるようになることに驚いた。 また、日本と中国と韓国を一緒くたに捉えている人が多く、ジャッキーチェンのまねをして私に挨拶する人が多かった。対日知見の程度がよく分かった旅と言える。 電車はなく、バスでの移動となったが、狭い車内ではみんな親切で人間味ある人ばかりだった。
ドバイで金持ちのおこぼれにあずかる為に安く移住できるか庶民街を見てきた PDF版
¥849($5.37)
観光旅行じゃない。チャンスをつかめるかどうかの視察だ。あなたの代わりに見てきたぞ。 全ページ、カラー写真。150ページ。A6。 ドバイの人は日本の事なんか分かっちゃいないし、分かろうともしない。その事を認識し、虚心坦懐に観察せよ。 金持ちが集まる都市ドバイ。貧乏人がそこへ行けば、チャンスが巡ってくるのだろうか。 観光旅行じゃなくて、チャンスの有無の目線で視察してきた異色の旅行記。写真メインで現場の雰囲気が掴める。 まえがき ドバイという金持ちが集まる都市があることは誰もが知っている。そのドバイで不動産投資を指南する不動産業者、事業投資を薦める経営コンサルタント、金持ちエリアを紹介するユーチューバー等が跋扈するが、どれも金持ち相手に話をしている。 そんなことを金持ちでない私が聞いて思い出す格言は誰が言ったか忘れたが、「金持ちになりたければ、金持ちの列に並べ」だ。それと、リーバイスの創業者が言った言葉、「金を掘るよりも、金を掘る者のために道具を売れ」だ。 ならば、当然、どうやってドバイ社会に住み込んで儲けるか、を探りたくなる。そもそも貧乏人が住める場所があるのか、住めるとして金を稼げるのか。なにかチャンスがあるのか。 この本では、デイラという庶民街の中で、特に出稼ぎ労働者が多いバニヤスという安宿地区に寝泊まりした私が、普通のドバイ居住者の生活を紹介しつつ、ここでなら貧乏人も機会を待つことができる可能性がある事を紹介している。世界に活路を求めている人に対して、参考になれば幸いである。
アゼルバイジャンの首都バクーの様子 PDF版
¥498($3.15)
全ページ、カラー写真。78ページ。A6。 カスピ海の西側にあるアゼルバイジャンという国は第2のドバイを目指し、未来都市を意欲的に建設していた。 カスピ海の西側にアゼルバイジャンという国がある。石油が採れ、第2のドバイを目指している。民族的にはトルコに近い。開発が進む首都バクーを見てきた。 まえがき アゼルバイジャンはカスピ海の西側にある産油国である。今回、この国に行ったのは、たまたま知人に誘われたからだ。彼曰く、これから伸びる国だから見に行こうと。 実際に行って見ると、当時は石油による好景気で「めざせ第二のドバイ」というスローガンがあった。 民族的にはトルコ系が多く、トルコとの貿易が盛んだそうだ。 どこの国でも好景気になると人々の鼻息が荒くなるのは同じだ。 これは人間の遺伝子のせいなんだろう。日本の不動産バブルを思い出した。 この写真集を見て、日本人になじみのないアゼルバイジャンという国の様子が分かっていただければ幸いである。
本人真剣録 第1巻 紙製 A6サイズ
¥800($5.06)
なんでもつい真剣に考えてしまう彼は別に真面目なわけじゃない。ただ、最小の努力で最大の効果を得たいと言うだけの効率主義者。彼が考え出すアイデアは手作り感満載のおかしなものばかり。普通の人がスルーするところをスルーできない彼の言動におもわず笑ってしまうエッセイ集。 最小の努力で最大の効果を得ようと真剣に考える日常。 おもわず噴き出す行動の数々。 何事にも真剣なんだけどはたから見て可笑しい人のエッセイ集。